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あの日から18年・・・から2日 [日々の出来事]

(多分)ご心配をお掛けしましたが昨夜は久々に眠れました。

前記事の最後に書きました 被災の経験が次に来る災害の被害を少しでも軽くして欲しいという私の願いと同じことが新聞にも書かれていて、

ただ漠然と「忘れちゃいけない!」と思っていたことのハッキリとした意味が私にもやっと分かったようです。

市役所近くの会場には1・17の灯火と共に

3・11の灯火もありました。

神戸市では東日本大震災後すぐに現地に市の職員を派遣しました。

消防士はもちろん、ゴミ収集車も。

災害対策の中心となるべき市役所の建物も被害に遭い、

職員もすぐには集まらず、情報も入ってこない混乱の経験から

役所の大切さを痛感し、研究を重ねてきたから出来るのだと思います。

そして職員の派遣は今も続けられているそうです。

未だにヒビの入った家の前のアスファルトの市道でつまずきそうになっても

私はそう云うことの出来る神戸市を誇りに思います。

来年もまた眠れない日々が来ると思います。

これは一生続くと思います。

それが私の犠牲になった方々への鎮魂です。

  文がちゃんとしていな~い。 ごめんなさい。


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コメント 2

amane

何かあった時に 知恵を出せるのも
人間だからこそですよね
文がちゃんとしてないとは全然思いませんでした
気持ちがとても伝わる心のこもった記事だと感じました
by amane (2013-01-19 23:49) 

招き猫

amane さん♪

ありがとうございます。
災害に遭うと被災が軽くてもこうなると思ってください。
関東も余震が続いているし不安でしょう?
時と場合ごとに今地震が来たらどうするか! 繰り返しシュミレーションしておかれることをお奨めします。
ご家族それぞれにどうするかを決めて話し合っておくだけで落ち着けると思います。
“非常持ち出し”はまず持ち出せないでしょう。でも支援がすぐに来てくれます。
そんなことは言えても津波や原発事故が加わると何も知恵が出ません。
ちなみに、我が家の犬猫はなんの予兆も見せてくれませんでした(ーー;)
by 招き猫 (2013-01-21 19:41) 

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